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ロバート・キヨサキ

ハイスクール卒業後、ニューヨークの米国商船大学校へ進学。卒業後に海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征した。帰還後、ビジネスの世界に乗り出し、1977年にナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し会社を起こした。その後いくつか会社を起こしたが1994 年に47歳でビジネス界から引退し、「金持ち父さん(後述)」から学んだ教えを広めるため、ボードゲーム『キャッシュフロー101』、『キャッシュフロー202』を考案。

1997年に著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いた。 『金持ち父さん 貧乏父さん』は全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。 『金持ち父さん』シリーズは、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破した。(2008年11月現在)

また、オンラインセミナーを配信しているSkyQuestcom社にセミナー映像を提供している。

著書の中に登場する『金持ち父さん』については、実在性を疑問視する声が少なくない。キヨサキは『金持ち父さん』は実在したと主張する一方で、『金持ち父さん』がどの人物であるか等具体的な情報に関しては提示を避けている(著書の中には、金持ち父さんの家族からの要望で明かさないとの記述もある)。

キヨサキ氏は『金持ち父さんの投資ガイド 上級編 - 起業家精神から富が生まれる』でアメリカの経済はバブルであると警告し、日本のバブルやITバブルなどの事例を紹介、さらに電脳投資家集団の存在を上げ情報化時代には暴落は短期間のうちに起こると語っていた。そのあとも『金持ち父さんの予言 - 嵐の時代を乗り切るための方舟の造り方』やそのほかの本でも何度となくバブル経済、大暴落について語りその備えをするように警告していた。そしてやはり数年後キヨサキ氏の警告どおりこれはただの好景気ではなくバブル経済だったのでありバブルが破裂し経済は急降下した